京都の時空に舞った風
旧跡とその周辺の歴史を中心に。

洛中エリアの観光マップ

本サイトでは、おおよそ東西は鴨川から西大路まで、南北は東海道線から北大路までを洛中エリアとして区分けしています。 このエリアマップは観光・散策に役立てていただけるほか、本サイトの名所・旧跡のページへもリンクしています。 モバイルの場合は拡大してリンクをタップしてください。

洛中マップ
大将軍八神社
わら天神宮
上品蓮台寺
引接寺
千本釈迦堂
建勲神社
櫟谷七野神社
釘抜地蔵
雲林院
本法寺
妙蓮寺
妙顕寺
妙覚寺
宝鏡寺
雨宝院
白峯神宮
上御霊神社
田中神社
仙洞御所
盧山寺
達磨寺
二條陣屋
下御霊神社
革堂
誓願寺
宝蔵寺
錦天満宮
五条天神社
仏光寺
錦市場
梅小路公園
護王神社

※この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を使用しました。
(承認番号 令元情使、第136号)

MEMO
平安京の市街地
平安宮 豊楽殿跡 平安宮 豊楽殿跡(千本丸太町の南付近)

延暦13年(794)に長岡京から遷都された平安京は、九条の羅城門から北へ延びる朱雀大路を中心軸として、東西は東京極(現・寺町通)から西京極まで、北限は一条までが京域とされました。 またその北端中央に、政庁兼天皇の住まいとして内裏が置かれました。
朱雀大路を境に西を右京、東を左京と区域が分けられますが、貴族たちは低湿地の右京を避け、左京に住居を構えたため、都市として発展したのはもっぱら左京でした。 ※朱雀大路は現在の千本通に相当します。このマップは当時の右京をほとんど網羅しません。右京の大部分は洛西マップをご覧ください(現在の右京区も同様です)。
平安末期になると、京域には上級貴族が住む上京と、庶民の町としての下京が形成され始めます。貴族たちは京域外にも別荘を構えるようになり、次第にもとの平安京の機能は失われていきました。 また、度重なる火災により、内裏も現在の御所に移りました。

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